210日目 テサロニケ人への手紙第一1~5章

image02

通読210日目、テサロニケ人への手紙第一1~5章でした。

実は、パウロが最初に書いたのはガラテヤ人への手紙ではなく、このテサロニケへの手紙第一だという説もあります。

この手紙は、パウロがコリントに滞在中に書いたものとされているようですね。

最初の方は挨拶の言葉が続いて、なかなか本題に入らないのですが、4章くらいからようやく本題に入ってきます。

第一テサロニケのテーマのひとつは、神を喜ばせる生き方について。
不品行を避け、聖い生き方をする事です。
それは、禁欲的な生き方であるというよりは、神様が創ったままの自分に近づくという事だろうと思います。

僕たちの中には、心がうずくような罪が渦巻いているので、簡単にそのような罪から離れる事ができるわけではないかもしれませんが、飽くまでも神様の御心を求めていく事が大切です。

手紙の後半には、携挙のことについて書かれています。
携挙とは、イエス様の再臨の前にクリスチャンたちを天国に引き上げる時の出来事です。
これはいつ、どのようにして、何が起こるのかという事についていろんな説があったりもする事で、僕自身文字通りに受け取っていいのかどうかは何とも言えない部分です。

この手紙で言われている事は、それがいつ、どのような形で、何が起こるとしても、いつでも十分な準備をしておきなさいという事でした。
この場合準備とは、イエス様を信じる信仰に入り、救いを受け取り、主とともに生きることですね。

最後に、これを読む人々に向けて、一つのメッセージを送っています。
『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。全ての事について、感謝しなさい。』(Iテサ5:15~17)

これは、辛い時、苦しい時でも歯を食いしばって喜んでいなければンらないという言葉ではありません。
イエス様とともに生きる生き方は、いつも喜んでいられる生き方なのだという事を言っているのです。

明日はテサロニケ人の手紙第ニ1~3章と、詩篇146篇です。
昨日6章読んだので、明日は4章でバランスを取ります。(^^)

Share on LinkedIn
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です